利息計算方法
銀行カードローンの金利は、信販系カードローンや消費者金融系カードローンの金利に比べるとかなり低いですが、一般のローンや住宅ローン金利と比べると比較的割高な金利設定となっています。
それは殆どの銀行カードローンが無担保のため、ローン金利に一定の上乗せ金利を設定しないと全体の利ザヤが稼げないからなのです。
つまり銀行カードローンには一定の比率で返済不能が出ることをあらかじめ見越して、割高な金利が設定されている訳なのです。
そこで銀行カードローンを申し込む前に、銀行カードローンの利息計算方法を良く知っておくことが必要です。
利息を計算するには、まず、カードローンの適用金利を確認します。
銀行カードローンは変動金利制が殆どですから、長期プライムレートに連動して金利が変動しますので直近の適用金利を銀行に確認します。
次にローン残高の確認ですが、ローンの残高が月中に増減している場合は平残という月中の平均残高を確認する必要があります。
この二つが確認できれば、銀行カードローンの利息は次の計算式で求められます。
融資額×金利×日数/365です。
例えば融資額が50万円で、金利は年率10%で30日間の利息は、500,000×0.1×30/365=4,109で求められます。

