カードローンの気になる審査基準

銀行カードローンの審査基準には二つの段階があります。

まず、住所・年齢・電話番号・職業・勤務先・年収・勤続年数・社会保険の種類・家族構成・持ち家の有無などの個人情報を銀行カードローン申込書に記入します。
ここで重要なのは勤務先です。正社員か否か、勤務先での役職、年収、勤続年数などが重要で、勤務先には必ず在籍確認が電話でチェックされます。
そして年収によって月次での返済可能金額が計算され、カードローンの限度額設定の決め手になります。

次に重要なのは家族構成で、未婚者よりも妻帯者の方が信用力は高くなります。
この段階で特に問題が無ければ、信用情報機関に登録されている個人の信用情報が確認されます。
フルネームと生年月日から、個人の過去の金融機関での取引実績が確認されます。
まずチェックされるのが現在の借入状況です。住宅ローンも含めて何社でいくら借入があるのかがチェックされます。

そして次に、住宅ローンや各種ローンの返済実績やクレジットカードの支払い実績が確認され返済や支払いに延滞が有ったかどうかがポイントとなります。
これらの信用情報機関には全国銀行個人信用情報センターなどがあり、銀行、クレジット会社、消費者金融会社などから、日々刻々の個人の取引実績が登録されています。

この二段階の審査基準に特に問題が無ければ保証会社の保証が下りて、数日で 銀行カードローンの申し込みは完了となります。

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