カードローンで審査に通らない事例ワースト5
審査に通らない事例ワースト1は、複数社からの借り入れです。
特に銀行カードローンの申し込みの場合は、その時点での他行のカードローン借入実績や信販系カードローンや消費者金融系カードローンの借入の有無がチェックされます。
他社借入の許容社数と許容借入額は金融機関によって異なりますが、通常、2~3社で年収の1/3未満の借入額が許容される範囲内と思われます。
審査に通らない事例ワースト2は過去の延滞です。
住宅ローンを含めた各種ローン返済の延滞や、クレジットカードの利用代金の支払い遅延は審査を通らない可能性が大きいと思われます。
ワースト3は、直近の1ヶ月以内の他社申し込みです。
短期間に複数社のカードローンを申し込んでいる場合は、ローンの実行に関係なく信用力のマイナスとなります。
ワースト4は、勤続年数と勤務先です。
勤続年数が1年未満やパート・アルバイトは審査が難航します。また正社員でも、会社の業種がパチンコなどのギャンブル系や風俗系の会社は敬遠される傾向が強いようです。
最後にワースト5は、現住所での居住年数です。
たまたま引っ越したばかりなのは影響しませんが、短期間に何度も引っ越しを繰り返している場合は審査に影響を与えます。

